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電気と保安 新緑
[ 2002 No.175 ]
2002新緑No.175 表紙

伊予絣(愛媛)
  日本三大絣(かすり)の一つで、松山を代表する伝統工芸品。享和年間(1801〜04)に鍵谷カナが考案、明治から大正時代に作業着として人気が高まりました。肌触りがよく着やすい木綿の絣は、次第に自分の体系になじむといわれています。水玉や麻模様、井桁、矢がすりなどの伝統的な柄は、織り手の真心が伝わる落ちつきがあります。現在は機械織りでカラフルな絣も登場。着物だけでなく、バッグや小物、のれんなど、和風の雰囲気を演出するのに最適な素材です。
  民芸伊予かすり会館は、昔ながらの手織り風景が見学できるほか、味わいある絣製品を販売しています。

アクセス JR松山駅から伊予鉄バス(太山寺行、勝岡運転免許センター行)で15分、久万の台停留所下車すぐ
開館時間 8:10〜16:50(無休)
入場料 大人50円、高・大学生40円、
小・中学生30円、小学生未満無料
撮影協力 民芸伊予かすり会館

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