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電気と保安 陽春
[ 2002 No.174 ]
2002陽春No.174 表紙

内原野焼(高知)
  約200年前の文政年間から続く内原野焼は、常に生活のそばにあります。鉄分の多い土から生まれる素材でいて重厚な風合いは、主役を引き立てます。じか火にかけて燗(かん)する徳利(とくり)の「いられかん」と、飲み干すまで置けない杯の「そらきゅう」。「そらっ、キューっと!」が語源とか。お酒に関する焼物も高知らしいですね。
  内原野陶芸館では手びねりや絵付けが体験できます。所要時間は約2時間、受付は午後3時まで。

問い合わせ 内原野陶芸館
TEL(0887)32-0308
アクセス 南国ICから車で50分
内原野公園手前
開館時間 9:00〜17:00(水曜休館)
料金 手びねり2,000円より、
絵付け  700円より
(団体割引あり)
撮影協力 陽和工房
表紙写真 いられかん(右)とそらきゅう(左)

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