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重点 点検テーマ:お客様の設備はいかがですか?
5月














電気室の屋根や壁等から雨漏り・吹き込みを確認します。

電気設備に水気は大敵で、機器の故障や停電等の事故につながるおそれがあります。大雨や強風時に浸水がないように点検を実施します。
イメージイラスト
イメージイラスト(硝子のひび割れは停電の原因にもなります)
目視により碍子(がいし)・碍管のひび割れ等の損傷はないかを確認します。

碍子や碍管は、雨にぬれても漏電しないようになっていますが、長い間使用していると、知らない間にひび割れしていることがあります。停電事故を防ぐため、碍子類の目視点検、必要により、超音波を利用した部分放電測定による精密点検を実施します。
6月




湿








接地線の確認・漏電遮断器「有・無」を確認します。

接地線や漏電遮断器は、電気機器が絶縁不良で漏電した時、感電などの災害を防止する大切な設備です。
特に水気のある場所で使用する機器や、移動使用する機器には、接地と漏電遮断器の取り付けが必要です。
イメージイラスト(避雷器の取り付け状況を確認しましょう)
イメージイラスト(保護継電器はとても重要です)
プール設備の使用前点検を実施します。

学校などプール設備がある施設では、ろ過機などの電気設備の使用前に接地、絶縁の測定および漏電遮断器動作試験などの安全点検を実施します。
 
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