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電気と保安 盛夏
[ 2007 No.206 ]
2007盛夏No.206 表紙

遍路道(高知)
  毎年台風の季節には、荒々しい波が岩肌に打ち付ける室戸岬。自然の威力を物語るような奇岩が立ち並んでいます。その間を縫って続く遊歩道では、約2.6kmの散策を楽しむことができます。四国霊場第24番最御崎寺への道すがら、室戸の青く広大な空と海を満喫するにはうってつけの場所です。
周辺の見どころ(室戸岬灯台)
  明治32年(1899)に石油による点灯を開始し、大正6年(1917)からは電化された鉄造りの灯台。直径2.6mのレンズの大きさは現在でも日本一です。灯台記念日(11月1日)に近い土・日曜日の「灯台まつり」には、毎年内部を一般公開しています。

表紙写真 弘法大師空海が修行したとされる御厨人窟(みくろど )から国道を渡ったところに広がる遊歩道です。奥に見える大きな岩は、ビシャゴ岩。
左写真 室戸岬灯台

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