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電気と保安 新緑
[ 2007 No.205 ]
2007新緑No.205 表紙

遍路道(徳島)
  四国霊場巡りは鳴門市から始まります。親子連れや夫婦、一人巡礼や団体遍路など、さまざまな人々が長い道のりを旅立っていきます。かつての撫養(むや)街道沿いは1番から10番までの霊場が集中し、お遍路さんの足並みにも弾みがつくエリアです。春の沿道には桜の古木、そろそろ疲れ始めた足を癒やすには格好のスポットです。
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  1番札所の霊山寺近くにはドイツ橋があります。第1次世界大戦中、捕虜となったドイツ兵と地元住民との間に芽生えた友情を記念して造られました。

表紙写真 徳島県の5番地蔵寺から6番安楽寺へ向かう途中の八坂神社付近。桜の下に善意のベンチがありました。
左写真 ドイツ橋

今回から新しい企画「四国霊場の遍路道シリーズ」をお届けします。88カ寺を各県数カ寺ほどのエリアに分けて、折々の見どころを紹介します。

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