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電気と保安 新春
[ 2002 No.173 ]
2002新春No.173 表紙

首でこ人形(阿波首人形)(徳島)
  明治初期には60の人形座と数え、大衆娯楽として定着した阿波の人形芝居。登場するでこ人形たちの目やまゆの動きは後方の客にも見えるほど表現力があります。
  黒子が操る人形をミニチュア化したのが首でこ人形です。粘土で作った頭部を串の先に付け、イグサの束に差した飾り物。子供たちが人形芝居のまねごとにもつかっていました。徳島工芸村では、首でこ人形の色付けが体験できます。

問い合せ 徳島工芸村
TEL(088)624-5000
アクセス JR徳島駅前から徳島市営バス
(アスティ行)アスティとくしま停留所下車、徒歩5分
*JR徳島駅より所要時間
  バス約15分、タクシー約10分
開館時間 9:00〜18:00(10〜3月は17:00まで)
(毎週火曜休館)
入館料 無料(色付け体験料は1,500円)
撮影協力 徳島工芸村 あわや

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